Webデザインとは何か。
お。久々なマジメなネタだぞwww
本日の画像はクリックすると、原寸で見られます。
が、英語で何が書いてあるかが分かりにくいので、
「らばQ」さんの記事をご覧ください。
■らばQ「苦労するのはやっぱり…「今時のWEBデザインの分析」グラフが妙に納得されていた」
http://labaq.com/archives/51391927.html
Webを作る人間が1番時間をかけるもの。
最近では「クロスブラウザ」などと呼ばれている、その作業こそが悩みの種。
■クロスブラウザとは?
表向き解釈→http://www23.atwiki.jp/sevenlives/pages/357.html
Web制作側の解釈→http://glossary.tank.jp/t0D22.html
ちなみに、この間、私のこのBlogをIEで見たら、ちょっと問題が発生していました。
Windowsの Firefox、Opera、Safari、Google chrome では確認していましたが、肝心のIEは全く無視してました。
理由としては私がIEが嫌いでほとんど使わないからです。
だけど、世の中にはIEでしか動かないサイトを作っている、バカサービスがあるので、そういう時だけ渋々IEを立ち上げる訳です。
氏ね!
ユーザーにとってはマジョリティーなブラウザだけど、Webを作る側にとっては、マイノリティーというブラウザが実はIEだったりする。
紙で提供するように、どのブラウザでも、同じように情報が提供できるようにすること。それが、最大の難関であり、最重要項目であったりもする。
全てを投げ出すなら、全部を画像にしてしまえばいいのだけど・・・そうはWeb屋のプライドが許さない。
らばQさんの記事の最後に
逆に言うと、WEBデザイナーはデザインに時間はあまり掛けなくてもいいことを知れたグラフとも言えます。
と、一文があるけれど、ブラウザで見られる表面的なデザイン、グラフィックな部分は、いわゆるデザイナーが考える。Webデザイナーは、それらを言語的にデザインする職業だと思っている。
もちろん、そこまでの明確化はされていないけれど。
画像と、テキストと、プログラムと、いろんなものを使い分けて、Webに最適に流せるように、組みなおすのがWebデザインであると思っている。
この一連の作業を、1から説明するのは非常に大変だと個人的には思っているので、僭越?ながら割愛させていただくが。
アナタの前に1枚の、なんでもいいから1ページの原稿があったとしよう。
まず、全体のデザイン、ここは画像にして、ここはテキストで、ここは動きがあった方がいい。では、デザインの概要はCSSで定義して、動きの部分はFlashと、Ajax JavaScriptも使いましょう。データを渡す場合は、PHPもあった方がいいかも知れない。などなど、などなど・・・。
画像1枚を、ペタリと貼っておしまい。に出来たら、どれだけラクな事だろう。
全部PDFでダウンロードして、後は勝手に読んでくれ。と出来たら、どんなにラクだろう。
だが、大概の人が「PDF・・・読む気しねぇ。」となるように、私もPDFは嫌いだ。
PDFだらけのWebサイトを見ると、何の為のWebサイトなのか、とも思う。
かと言って、これはとても個人的な意見ですが、あまりにもグラフィックに特化してしまっているサイトも、あまり好きじゃない。
表面は実に華々しい。
名前もなんだかかっこいい。かも知れない。
だけど、実はWebデザインとは、とても地味な作業の繰り返しのような気がする。
パソコンは、ペンと紙と、ソロバンでしかない。実際に考えて、手を動かして「作り出している」のは人である。
そういう基本的な事を分かっていない人が多い。気がする。
だから、こんな無茶ぶりを言ってくる人たちもいる。
■Webクリエイターボックス「クライアントからのムチャぶり迷言集」
http://www.webcreatorbox.com/webinfo/clients-funny-requests/
それでも納得、さらに黙らせるようなwebサイトを作るのが、Webデザイナーの仕事。
あ、ちなみに私は、無茶ぶりに辟易して、Webの第一線から退きましたがw


ゴメンなさい…
私、生まれてこの方IE以外使った事無いんです…
だって…
長年使うと、良かれ悪かれ馴染んじゃうからさぁ(^ ^;)