今さら、Twitterってなに?な話。
さっさと寝た方がいいんだけどなー。
こういう時に限って、書きたい病が。
さて、世間で「mixi」が騒がれれば、右にならえで mixi に流れ、
Twitter が騒がれれば、猫も杓子も Twitter に。
で、
よく聞かれるのが「Twitterってなんなの?なにするの?」という質問。
本屋に行けば「How To Twitter」系の書籍がズラリ。
なんでもかんでも、Twitter に結びつければいいってもんじゃねーぞ。
あのドラマとか。見てないけど。
さて、「Twitterってなに?」って聞かれたら、まずは答えは1つ。
A. インターネットで無料で提供されているサービス
「なにするの?」と聞かれたら、
A.つぶやく。
私はよく「買い物メモ」なんかをつぶやいているw
アウトプットした情報は覚えやすい、という持論と、誰かがそれを見て、何かのタイミングで「あれ、どうした?」って聞かれる事を期待して。この他人からの確認は私には非常に助かるものなので。
私にとって、Twitter はメモ代わりであり、レコーダーであり、地面に掘られた穴である。
「王様の耳はロバの耳」とつぶやく事を許される場所だと思っている。
要は使い方なんて、どうでもいいじゃないの。
パソコンが道具であるように、インターネットも道具であって、Twitter ももちろん道具なのである。
最近は減ってきたけれど、パソコンは「何でもしてくれる魔法の箱」と思い込んでいる人がいるが、しょせんは人が使う道具でしかないと思う。
なので、こういった時に私はよく、例え話として「はさみ」を取り出すが、はさみは間違いなく「道具」。しかも99%「切る」事しかできない。
というより「切る」ために作られた「道具」
切れるけれど、人や動物を故意に傷付けるものではない。ごはんを食べるものでもない。
いざとなったら、出来ない事もないけれど、普通はそんな事はしない。
紙や布、なんでも切れる「はさみ」もあれば、髪の毛しか切らない「はさみ」もある。特に専用ではないけれど、これは○○を切る「はさみ」と決めている人も結構いるだろう。
いろんな「はさみ」を使ってきて、お気に入りがある人もいるだろう。
Twitter もそんなもんだと思う今日この頃。(●・ θ・)ピヨピヨ

