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09.05.19 火

便乗商売、繁盛、大繁盛?!

当初、新型インフルの報道の仕方が魔女狩りの様子を呈している。と某所で書いた。
やたら不安を煽り立てるだけに見える報道の仕方は、いまだに変わらないように思える。

つい最近、関西方面で感染が確認されたが、関東にだって既に感染はあると思える。
これだけ世界は狭くなったのだ。
ギリギリで展開され始めた対策にどれだけの効果があったのだろうか。

さて、案の定この2・3日でマスクが店頭から消えるという事態が起き始めた。
ネットショップでも軒並み売り切れ状態。

うちは以下の理由で、私がよくマスクを使うので、家に常備するようにしている。
・風邪をひいている者が周りにいる。
・自分が風邪をひいている。
・自分の免疫力が著しく低下している。

しかも、
・箱入りマスクは普段用
・一般女子用マスク(ピンク)を外出用
・黒マスク(not カラスマスク)をライブ用
と3種(全てディスポーザータイプ)を常備。

先日、黒とピンクが品薄になってきたので、新たに仕入れようとしたら、全て在庫切れ。
他のマスクも当たり前のように在庫切れ。
事態が事態だけに、仕方がないとしても、この極端な状況には、正直またか。という気分だ。

ふと、ある話を思い出してネットオークションを覗いたら、噂通り「普通のマスク」が高値で取引されている始末。

もうね、なんだかなぁ…なんですよ。
いい加減にしろ、と。
マスクくらい、普通に買わせてやれよ。

09.05.10 日

さよなら、忌野清志郎。

青山ロックンロールショー5月9日、忌野清志郎の一般弔問。

朝からいい天気だった。
家から最寄り駅まで歩いていく途中で、あまりにも暑くて、この日の格好を少しだけ後悔したけれど、他にふさわしい格好が思い当たらないので、そのまま青山に向かう。

正直、熱狂的なファンだったわけではない。中学生のときに「タイマーズ」に出会い、その後にRCサクセションを聴くような体たらく。
だけど忌野清志郎と、その音楽は私の好きな音楽を明確に位置付けた存在だと言える。
そのせいか当たり前の存在過ぎてしまった。だから訃報を知ったときも、昨日までも死んでしまったことが飲み込めなかった。
ヒーローは死なないものだと思っていた。でもそうじゃなかった。このまま漠然とした気持ちのままじゃ、自分がダメだと思って、きちんと挨拶をしておかねばと思い、弔問に訪れることを決意した。

鯨幕ではなく紅白の垂幕、ピンク色で囲まれた遺影、色とりどりの花。外にはウサギの巨大バルーン。お葬式らしくはないけれど、忌野清志郎らしいお葬式だった。本当に「青山ロックンロールショー」だった。
何度も涙があふれそうになったけれど、一緒に行った人が号泣していて、泣けなかった。だけど献花の場で、花を置いてしまったら、その場を離れなくてはならないと思った瞬間に、名残惜しくて悲しくて、黄色いバラを置くことが出来なかった。そこで初めて涙が出た。

忌野清志郎はいない。骨になって灰になった。音楽だけが残っている。

当日、メッセージと引き換えにもらった、遺影と同じ写真のカード。
仕事で来られなかった(某)が見た瞬間に泣き出してしまった。

ステキな笑顔。 ステキな笑顔。

09.05.07 木

お花を贈ろう。

ちょっと、キャンペーンコピーみたい。

今年の母の日は5/10だそうです。
お母さんにも、お義母さんにも、お世話になってる母的存在な人にも、
照れ臭くならずに、ありがとうを言える日です。

昔、まだまだジャリで、親の存在を疎ましいとしか思ってなかった頃の話。
うちの姉は、こういったイベントにはマメな性質なので、必ずプレゼントを用意するのだけど、私と必ず連名、もちろん金額も折半。
本来なら、ありがたいくらいなのかも知れないけれど、私はそれが、すっごく嫌で仕方なかった。
私自身は、そんなの必要ないとか思っていたので、望みもしない「子ども2人から」というプレゼントのために、わずかな小遣いから、お金を徴収されるのが悔しくてたまらなかった。
その小遣いだって、親からもらってるのに、すっごいバチ当たりもいいトコなんだけど。
1度、姉に抗議したら、スッゲー怒られたんだけど、そりゃそうだよね。

で、月日が経って、かなり親不孝な娘に育ってしまったのを実感するにつれて、せめて感謝と謝罪の気持ちは伝えなければと思い、実行するようになったのはいいけれど、それまでがそれまでだったので、自分でも笑えるほどに、やり方が不器用すぎる私。
そんな中で、花を贈るのはスマートに出来ることに気が付いて、自分でも花をあげることが楽しくなった。

昔は贈るといっても、センスの微妙な花束や鉢植えばかりだったけれど、今はインターネットでステキな花が贈れるのが、とても嬉しくもあり、楽しくもある。
しかも、今は母と呼ぶ人がもう1人いるので、楽しみも倍なのである。幸せだ。

今年は気に入っているフラワーショップのラインナップが微妙だったので、他のネットショップを探したら、なかなか好みのショップを発見(・∀・)☆
ネットショップなのに、割と細かいオーダーも受け付けていて、会員登録で送料が無料になるのも、ステキ(*´∀`*)☆

トリタスフラワー今回、母の日のお花を頼んだのはコチラ
■トリタスフラワー:http://tritas.jp/


Aoyama Flower Market実店舗でも気に入っているショップはコチラ
■Aoyama Flower Market:http://www.aoyamaflowermarket.com/
ここは、あっちこっちで見かけるので有名ですね。

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