Google 日本語入力はどうなのか
Google 日本語入力のリリースは、昨年の12月3日。
新しいもの好き、Google好き(信者ではない)、IMEに不満な私としてはインストールしない理由はなかった。
簡単な説明としては、ネット上などから自動収集した変換候補の、よく使われる語を上位候補に持ってくる。という感じ(一般的にはサジェスト機能に強いと表現される)。
最初の頃は、なかなかの好感触だったけれど、
だんだん・・・おや?と思うところが増えてきてしまった。
最初の思わぬ問題点。
・テンキーで入力したものが全角になる。
後に数字は半角で固定化できたけれど、記号(-とか+とか)が全角になる。
たぶん設定を見直せば、テンキー入力の場合は全て半角になる、はず。
・無変換キーでのカナ変換が出来ない。
これも設定を見直せば(ry だけど、キー一発でカナ変換されないのって、少し不便。
ちなみに、私のキーボードで「F7」は他の動作が割り当てられているので、同じ動作をしない。
なぜか、微妙にフリーズする。
Google 日本語入力を使うようになってから、入力していると微妙にタイムラグというか、5秒くらい固まる事が増えた。
入力できていないのかと思って、同じ文章を何度打っただろう。
そして、メモリを喰う。
なんじゃこりゃー!って言うくらいに大飯喰らい。
いや、これは大げさか。でもかなり喰ってる。
今時のパソコンならいざ知らず、私のは型落ちのギリギリIBM(どんな表現?)。
しかも、Illustrator や Photoshop を同時起動させていたりすると、このGoogle 日本語入力で使っているメモリが、どうしても邪魔に思える。
そんな訳で先日、惜しいかなIMEに戻した。
本当はATOKにしたいトコロなのだが、そこまで・・・でもなし、のような・・・という決定打もう少し快適になったら、また使うかも知れない。
というか、ぜひ快適にして欲しいところ。
Google 日本語入力:http://www.google.com/intl/ja/ime/

