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10.04.27 火

Lipton グリーンアップルティー 500ml(紙パック)

Lipton グリーンアップルティー 500ml(紙パック)要は青リンゴフレーバー。
よく見たら、果汁分は2%のみ。
でもいいの。しっかり青リンゴのフレーバーがするから。

しっかりと言っても、くどくない。微かに鼻先でさわやかな青リンゴの香りがする。そんな程度。
だけど、これくらいがちょうどいいかなぁと。
やっぱり基本は紅茶なのでね。
個人的には、マスカットに続いて相性が抜群なフレーバーだと思います。
かなり好み。

あと、ランチの際にも邪魔しない味な感じ。
あまりにも甘ったるい味だと、紅茶じゃなくてジュースになっちゃうんだけど、これは紅茶に近い感覚でいただける。
そんな理由から、一緒に発売されている「ストロベリーティーオレ」は、試す勇気がありませんw

差し引きゼロ

家から電車を乗り継いで、1時間半かかる場所まで打ち合わせに出向く。
朝起きたら、いい天気だったので急遽、洗濯をして家を出る。
電車の時間がギリギリなので、駅まで小走り。革ジャンなんて着てきたことを若干、後悔する。

予定の電車には乗れたものの、お腹が微妙に痛い。
痛い・・・ような気がする。いや、痛かった。

1時間半後にやっと目的地へ。
クライアントになるかも知れない方と会って、正直「やられた・・・」と思った。
これは後々に苦労するタイプ。
数年ぶりの営業スマイルが、引きつって顔に貼りつく。

数時間ほど話を伺って、仕事の相棒と唸る。とりあえず、知らない地を離れて、ゆっくり話しをまとめようと、電車に乗ろうとして、Suicaの残高がない事に気が付いて、チャージのために財布を開けたら、なんと2千円しか入っていない。千円をチャージして、残りは千円札1枚。
なんとなく、心に隙間風が入る。
目に付いた銀行で残高を見たら、4千円。他の銀行なら、まだ多少はマシだが、そんな時に限ってATMが見つからない。この日は残り千円で乗り切ることに決める。
心が冷えてくる。

相棒が本屋に行きたいと言うので、古書店に寄る。気になっていた本が安くなっていたら買おうと思っていたが、意外と相場が上がっており断念。そうこうしている内に小腹が空いてきたのもあって、軽く食べながら、打ち合わせしようと言うと、寿司をゴチになる。回転寿司だったけど、美味しくて少し心が暖まる。現金なものだ。
仕事の話をしながら、先行きが不安な内容と懐の暖まらない報酬額に心が曇る。だが、やらねば。
贅沢の言えない身分なのだから。

そうこうしている内に、いい時間になったので撤収とする。お互いに気合を入れて帰路につく。
帰りの電車は混んでいて、座れなかった。ヘタをすると1時間は座れない。仕方なしと観念して車内の真ん中へ。
帰路半分で、座れたのはいいが、年配の酔っ払いサラリーマン3人に囲まれる。
カバンが頭にぶつかりそうになるし、開けた上着のすそが目の前でヒラヒラしているのが、なんとも不快。隣り2席が空いた瞬間に、「どうぞどうぞ。」「いえ、部長がどうぞどうぞ。」と始まり、その隙に誰か座っちまえと願うも、誰も座らなかった。
気を紛らわすために、ケータイをいじっていると、そんなささくれ立ち始めた心に、引っかかるものを見てしまう。そこで見なかった事にしてしまえばいいのに、一気に心が荒んで、自己嫌悪に陥る。

ああ、やだやだ。

電車の座席があちこち空き始めて、あと数メートルで降車駅、という時点で電車が止まる。
非常停止警報装置が作動しての停止。
自分が席をずらせば3人並んで座れるほどに席は空いていたが、仲良しこよしの子どもでもあるまいし、オッサン3人座られたら、それ以上にうるさくなりそうなのが明白だったため、そ知らぬ顔をして頑なに席を動いてなかったのだが、そこに電車停止の事態で、隣りのオッサンサラリーマンが騒ぎ出す。立っていた部長と呼ばれていたオッサンに、「席ずれてもらえない?」と言われて、席を2席ほど移動。あろう事か、その2席分に部長さん1名が大また開いて座った瞬間に不快感が最高潮に。ああ、やっぱりかと。
部長さんとやらは、流れてくるアナウンスにいちいち大声で反応する。かと思えば、勤めている会社の人間の愚痴を言い始める。自分と同病と思われる人への愚痴ともとれる本心を、大声で撒き散らす。耳を塞ぎたくなったが、塞がったのは自分の心だった。
十数分後、電車が動き出す。ほんの数秒でホームにたどり着いて、逃げるように電車から降りる。

心から余裕がなくなった。

帰って、缶チューハイを1缶だけ空けて一息つく。
洗濯物が出しっぱなしだったのを思い出して、ベランダに出てみれば、風に煽られたのか、竿ごと洗濯物が落ちている始末。
もう、ガッカリ過ぎて言葉も出ない。
とりあえず、拾い集めて、また洗濯機の中にお戻りいただく。明日からは雨の予報だったはず。

さっさと寝てしまおうと思ったのに、心がざわついて、こんなBlogを書いている次第。
まぁ、寿司をご馳走にもなったし、いいこともあったのだ。差し引きゼロって事で、由としようじゃないか。
そんな風に自分をなだめすかして、寝ることとする。

10.04.19 月

小林製薬 チンしてこんがり魚焼きパック(大判タイプ)

小林製薬 チンしてこんがり魚焼きパック(大判タイプ)今年最大のガッカリ大賞をくれてやる。

現在の住まいに引越してきた時に、ガスレンジを買った。
ずっと、ビルトインタイプの住まいだったし、(某)が持っていたのはプロパンガス専用だったから。
で、以前に書いたように、料理が出来ない私は「魚なんか焼かないだろう」という安直な考えで、魚焼きグリルのないタイプを選んでしまったのだ。
ところが、いろいろと紆余曲折があって、毎日の夕飯を自分が支度するようになって、肉より魚の方が好きな私が困った。
魚を焼くにはどうしたらええじゃろう?

とりあえずの解決策として100円shopで丸網を買ってきて、フライパンにセット。
蓋をすれば、とりあえず魚は焼ける。が、手間がかかる上に、魚を焼いている間はコンロが1つしか使えなくなる。
しかも場合によっては、フライパンが魚臭くなる。これは困る。

以前から気にはなっていたものの、お値段的に割が合わないような気がして買わなかった、コチラ。
■小林製薬 チンしてこんがり魚焼きパック
通常タイプは1切れ用が4パック入って、315円。
大判タイプは2切れ焼けるのが2パック入って、294円。

どちらも、1パック2回まで使える。との事で・・・合計で8切れは焼ける計算。
だとすれば、そんなに高くないか・・・?じゃあ、2切れ同時に焼ける大判タイプを買おう。
と思って購入したのが失敗だった。

パッケージの裏の注意書きを読んでいたら、さりげなく「1パックを2回使う場合は、2時間以内に使用ください。」などと書いてある。
ん?
「2時間以内に使用ください。」ですと?
つまり、大判タイプだと、短時間に魚を4切れ焼かないと割が合わないわけだ。
だったら、グリルの付いた家であれば、普通に焼いたほうが早くねーか?

ええ、もうナチュラルに「ファ○ク!」とつぶやきましたよ。
これで、パッケージ写真のように「こんがり・ふっくら」焼けたら、まだガマンがいったが・・・。
「ふっくら」は焼けたけど、「こんがり」とはいかなかった。
なんとなく、皮の感じが微妙に生っぽい。いや、生じゃないんだけど、おいしそうな焦げ目とかは全くナッシング。
しょせんは電子レンジか。

使い道としては、ふっくらと火を通すようの下ごしらえ用かな。
その後でフライパンなどで焼き目をつける。
・・・って、だったら、最初からフライパンでジューシーに焼いたるわ!

あと、使い終わった後に、かすかに電子レンジが魚臭くなる&ちょっと汚れる。
その手入れをすることを考えたら、まだフライパンの方がマシ。← Better
魚をよく食べる家は、素直にグリル付きのガスレンジとか買っておこう。← Best

そんなガッカリな製品。
まだ1切れ用の方が使い勝手が良いかも知れんね。いろんな意味で。

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